医療系

病院に行く必要ない?体の痛みは自分で治す時代

 

こんにちは。理学療法士のワタリです

 

今回は病院の必要性とネットに溢れる治療情報について書いていきます

 

 

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みなさん病院には行ってますか?

 

整形外科、内科、皮膚科など数多くあります

膝が痛い、熱が出た、皮膚がかゆい…

どこの科に行くべきかはなんとなくわかる

でもどんな治療をすれば治るかわからない。だから医師に診てもらう

 

もし治療法がわかれば行く必要なんてないですよね

自分に知識がないため知識がある人に聞く

 

でも身近にあるんです

 

知識の倉庫…

 

そう。

 

テレビやネットといった情報媒体が!!

 

 

宗教っぽい?

 

大丈夫…私は君の味方だ…

 

ありあまる治療法

 

テレビ

 

テレビでは健康番組、医学番組たくさんやっていますね。やってない日がないくらい

専門家も解説のため出演しているので安心ですよね

視聴率のためか脚色つけすぎじゃね?って思うこともありますけど

テレビで扱う痛みの対処法は大勢ウケしやすいネタが多いです

例えば…

「5分間○○するだけで劇的に変わる腰痛体操」といったコーナーがあったとします

多くの人はそれを試して効果がある一方、一部にその体操を行うと悪化する疾患を持った人もいます

というように一部の人は参考にできないのが現状です

 

ネット

ネットには様々な治療方法の記事があります

先ほど書いた大勢ウケする治療法では改善できない「一部の人」にも効果のあるような特殊な対象の記事もあります

細かい情報も簡単に探せるのが強みです

しかし!

そういった記事というのは良くも悪くも「誰でもつくれる」のです

資格を持っているような専門家が記事を書いてたら間違ったことは書かないはずです

しかし専門知識を持っていない人も見よう見まねで記事にしてみたり、コピペで記事にしたり、最悪間違った情報を書いていたり…

なので読む記事も選ばないといけません

 

 

情報収集で気をつけること

 

「サイバー心気症」という言葉を耳にしたことはありませんか?

ネットで自身の症状を調べていくうちに不安がつのり日常生活に支障をきたしてしまう強い思い込みがもたらす精神疾患です

ネットが普及していくにつれ増加しています

ネットには情報がありあまるほどあります

中には惹きつけるために大げさに書いてあることもあるでしょう

そういった記事にのめり込みすぎない、思い込みに注意しましょう。

というかそのレベルまでいったら医療機関に行きましょう

 

まとめ

 

テレビのメリット

  • 大勢ウケする情報をおもしろく提供してくれる
  • 大抵の場合専門家が解説してくれる
  • 医療機関の監修がある

 

テレビのデメリット

  • 一部の人には適さない、むしろ悪化させる場合もある
  • 大げさに脚色している内容もある
  • ジジババ向けが多い

 

ネットのメリット

  • 一部の人にも効果のある細かい情報もある
  • 好きな時間、場所で見ることができる

 

ネットのデメリット

  • 誰でも作れるため間違った情報も出回っている
  • 情報が多すぎる

 

  • のめり込みはダメ!誰でもサイバー心気症になりうるよ!
  • その記事はどんな人が作ったか。信頼できるか考えて!
  • あくまでも無料の治療法探し!病院もいいとこあるよ!

 

これ以上書いたら病院の人に消されそう…

 

今回はここまで!

 

第一は痛みを出させないように予防をしっかりすることですね

 

以上、確かな理学療法士、ワタリでした

 

 



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