家日記

押し入れで寝るというロマンを実行する男

 

押し入れで寝る

 

それは

誰しもが一度は考えたであろうロマン

 

「ロマン」

憧れや夢物語で終わらせていいのだろうか

 

違う

 

追ってこそ

 

成し遂げてこそ

 

「ロマン」なんだよ!!

 

ドンッ!!
(ワンピース風)

 

 

 

というわけで押し入れで寝ます。

 

押し入れで寝るというロマン

 

人はなぜ押し入れで寝るのか

 

「そこに押し入れがあるから」

 

この答え以外に何があるというのでしょう

 

 

少し論理的に解説します

 

これは日本特有なのですが

「押し入れに入る」という概念が小さい頃から植え付けられているのです

 

そうです

 

ネコ型ロボットのお話です(ドラ〇もん)

 

日本に住んでいる全ての国民はネコ型ロボットの漫画を読んでいます

これは日本の古来からの風習、義務教育として確実です

国歌と同じレベルです

 

そのロボットの特徴としては

 

  • 未来からやってきた
  • 青いネコ型ロボット
  • 押し入れで寝ている

 

 

代表的な特徴はこの3つですね

 

「押し入れで寝る」

という斬新かつ画期的な生活スタイルをこの物語で発信しました

 

押し入れは物置として使うもの

という固定概念を壊したのです

 

しかもこのロボットは未来から来ているのです

厳密にいうと22世紀(西暦2101~2200年)

 

そんな先の時代から来ている未来人が

わざわざ押し入れで寝ているのです

 

これは新しい!と衝撃を受けた日本人たちは

次々と押し入れで寝ていきます

 

おそらく2020年には日本人の8割は押し入れで寝るという

生活スタイルに変わっていることでしょう

 

 

いざ実行

 

迷ったら即行動ですね

いい大人が何やろうとしてんだよ。

とか

後片付けがめんどくさいって。

とか

 

言い訳ばかり探して挑戦しない事を正当化させてたら

いつまでたっても挑戦できないんです

 

ちなみに今日、妻は実家に泊まりに行っているので

この上ないチャンスなのです

 

というわけで僕は挑戦します

 

 

21世紀仕様の押し入れ

 

改造前はこんな感じ

 

21世紀現在のごく一般的な押し入れです

 

上の段はそのままにして

下の段を寝室にしたいと思います

 

 

未来へ

 

とりあえず中を空に

 

 

 

ちなみに幅は150㎝程です

 

僕は170㎝程ですが

膝を曲げて寝ている事が多いので問題なさそうです

 

前マンションに住んでた時に使っていた布団一式が圧縮袋に入っているのですが

出し入れがめんどくさいですし

車中泊用に買ったエアマットがあるのでそれを使います

 

 

簡単にできる!押し入れの寝室

 

材料

 

エアマット      1枚

 

枕          1粒

 

掛け布団       少々

 

目覚まし時計     小さじ1

 

ランタン       大さじ1

 

ぬいぐるみ      好みに合わせて

 

 

 

あっという間に完成ですね♪

 

ランタンは電池式のもので

明るさも調節できるので

 

保安球程度の明るさで寝ようかと思います

 

 

 

 

クマ怖っ

 

 

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