とある話

PT思い出日記~魂を込めた10分間~

 

仕事終わりの掃除や片づけ

手を抜いてませんか?

その手順、効率求めてますか?

 

これは仕事終わりの掃除・片づけに全力を注ぐ

 

男の物語である

 

 

ただ早く帰りたいだけなんだ

 

僕が働いている整形外科は清掃員がいない

だから仕事の始まりと終わりの時間に掃除・片付けをスタッフで行う

 

朝の掃除と準備はダラダラやっても始まる時間は変わらないので適度にやっている

 

だが問題は仕事終わりの掃除・片付けだ。

 

床掃除、治療機器の片づけ、枕タオルの入れ替え、ごみ回収などがある

 

これは一人でやれば10~15分

みんな(5人)でやれば5分で終わる

 

ただ、職種の違いもあってみんな同じ時間に終わるわけではない

僕がみんなより10分早く終わったりその逆もある

 

早く終わった者が早めに掃除に取り掛かるのが常識だろう

僕が早く終わった時は1人でしかできず、最も時間のかかる床掃除から取り掛かるようにしている

これは効率を考えれば当然の順序

時間がかかるものから先にやって、他の手分けしてできるものはみんなで追ってやれば早く終わる

逆に手分けしてできる事を先にやって、みんなが仕事終わった頃に床掃除を始めると遅く終わる。みんなは床掃除は1人しかできないので(掃除道具の数がないので)

 

なのに!

 

みんな結構床掃除を後回しにする

 

ジーザス!!

 

考えられる理由は2つある

 

  • 手が疲れる
  • 僕がいつも率先してやっている

 

絶対これだろクソが

 

病院で始まる、心理戦

 

床掃除の担当率は僕が95%

僕が早く仕事終わりやすいというのもあるが

どないやねん

 

なので遅く終わる時は床掃除はやってたまるか、とわざと急がず他の楽な片づけに取り組もうともした

しかし

早く終わった奴らは床掃除をせず他の手分けしてできるはずの片づけばかりやる

 

 

FUCK YOU!!

 

 

変わらない床掃除の担当率

 

もしや床掃除は僕の担当だと思い込んでる?奴ら。

 

僕は奴らの手の中で踊らされ掃除させられるピエロなのか?

 

 

え?嫌ならそう言えよって?

 

僕ね、一番年下で下っ端なんスよ

 

さすがに、ねぇ?

 

 

飲み会を断る勇気はあるけど

 

先輩に掃除の指示を出す勇気はまだない

 

そうして床掃除をやってほしい僕と

床掃除をやらない奴らとの心理戦は続いていた

 

 

 

そうだ

 

考え方を変えよう。

 

 

手を出すな。俺がやる

 

俺がやる

 

やるべきだった!

 

もう期待するのはやめた

 

 

奴らが片づけに参加する前に

 

俺が全て片付ける

 

奴らに片付けをさせる暇さえ与えない

 

そしてひれ伏せ

 

崇めろ

 

負い目を感じろ!

 

 

 

こうして僕は

 

仕事終わりの掃除・片付けに全力を注ぐようになりました

 

どこで頑張ってんの?

って思うかもしれませんが

 

これで僕は気持ちが楽になりました

 

以前は無駄な期待をしてイライラしていました

しかし今は自分ひとりでやりきることで

達成感・優越感のようなものを得ています

 

この達成感…まさか…

 

病院を辞めたらゲーム系の仕事したいなーと密かに夢見てましたが

 

もしや掃除の仕事向いてる?

 

あまり人と喋らず黙々と作業する

 

 

いける。(安直)

 

 

冗談はさておき

 

 

孤高の掃除・片付け頑張り週間になってから

 

そんなにストレスなくやれてます(仕事終わりの時間に関しては)

 

1人で掃除・片付けをやってもらって

さぞかし楽だろうなあ!?オイ!

負い目感じてるかあ!?

 

みんなから感謝・労いの言葉

 

無し。

 

 

クソが!!

 

 

いやいや

 

 

感謝されたくて頑張ってるわけじゃないんスよ

 

嫌いな奴らに感謝されたところで虫唾が走るわい

 

でも、あってもよくない?

いくら僕の事が嫌いでも

 

「いつもやってもらってありがとね」

とか

「悪いね、いつも」

とかさあ!

 

 

まあ、いいけど!

 

自己満ですから!

 

 

何だこの話!

 

しょーもなっ!!

 

 

 

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