家日記

妻のいない5日間サバイバル~料理のできない夫の生き残り方~

 

もし妻が突然いなくなったら…

 

夫は生きていけるのか

 

どう生き抜いていくのか

 

孤独と闘った男の記録

 

 

23歳で結婚した男。早くに結婚して思った事 こんにちは、既婚者のワタリです 2015年の平均初婚年齢は 夫が31.1歳。妻が29.4歳(厚生労働省統計情...

 

妻、旅行へ

 

喧嘩で家を出ていったわけではありません

 

元々3泊4日の旅行に行く予定でした

 

そして旅行から帰ってきたらすぐに実家に泊まりに行くというなかなかにハードなスケジュール

なので実質5日間妻が家にいないという日程

一緒に暮らしてからそんなに家を空けることはありませんでした

 

 

普段料理は妻担当

 

僕は年1回作るか作らないかレベルで料理しません

 

ちなみに妻の作る料理はこんなかんじ

毎回こんな気合入ったものとは限らないけど

たしかなクオリティを提供してくれる我が家のシェフ

 

 

 

1日目:休日を謳歌

 

午前中に出発した妻を見送ってからは普通にゲームやブログなど好きな事をしていました

 

なかなか1日好きな事が好きなだけできる日は珍しいのであっという間でした

 

ご飯の写真は撮っていませんが冷凍の米とかサラダを食べていたと思います

 

 

2日目:妻のいない週の始まり

 

寝坊しないかが怖い。

普段一人でもアラームの時間に起きますが

本当に1人になると予防線もなくて怖い。

 

 

朝ごはんは冷凍の米くらいだと思います

the 質素。

 

昼ごはん。ここから写真記録をしています

食パンにマヨネーズとソースをかけてサンドしたもの

あとさけるチーズとアイス

マヨネーズもソースもふんだんに使ってやりました

暑かったのでアイスは食前につまんでやりました

 

 

夜ごはん。コンビニの菓子パン

2日目にしてコンビニに頼ってしまいました

この日は雨でバスで通勤していたのでバス停まで食べ歩き。

パンは朝食べるものとかいう概念はもうありませんでした

やけに夜風が冷えました…

そしてコンビニに傘を忘れました…

 

3日目:ご飯がもうめんどくさい

 

寝坊しないかがとにかく怖い。

起きられた自分にあっぱれ

 

朝ごはん

冷凍の米とえびせんべいとアーモンド

何を食べるか考えるのがめんどくさいので

もはや手あたり次第

でも決して朝食は抜きたくない模様

 

昼ごはん

信頼の冷凍パスタと愉快な仲間たち

冷え切った彼も仲間と歩むことで次第に温もりを感じ

その温もりは熱となる

今では湯気が出るほどアツいやつに…。

 

夜ごはん

信頼の冷凍パスタ第2章「新たなる仲間」

野菜も食べなきゃと思ってニンジンとバナナを買ってきました

本当はきゅうりも欲しかったけど売り切れでした

桃太郎でいうところの雉ポジションですかね

 

基本包丁も火も使わないスタイルなのでこのまま食べます

 

もっと栄養を取らなければ。と思ったころにはもう遅く

咳と鼻水が僕を襲い始めていました

 

 

4日目:何が正解かわからない

 

寝坊の事を考えると夜も寝られない (寝ろ。)

でも朝起きられた自分にあっぱれ

昨日の自分にさようなら。

今日の自分にこんにちは。

 

朝ごはん

もはや芸術

配置・色彩・バランスに美を感じます

そしてお気づきでしょうか

最初の写真からコップ・ランチョンマットが変わっていないということに…

 

昼ごはん

信頼の冷凍お好み焼きとニンジン

今回はニンジンをハサミでスライスしてみました

硬くて3分の1くらいシンクに飛び散りました

そしてマヨネーズのかけ方に賛否あると思います

僕もこれには異論の儀を唱えたいです

 

 

夜ごはんの時には妻が一時帰宅してきたので外食で済ませました

 

 

5日目:これ以上は無理かもしれない

 

寝坊。遠いようで近い存在

いつもそばにいる

気を抜けば奴が来る

でも朝起きられた自分にあっぱれ

君は英雄だ。

 

この日は妻は実家にお泊り中

そして僕は仕事が午前だけで終わり、

午後は有意義に過ごすぞ!じゃがいも収穫するぞ!

 

 

と思い少し昼寝しました

 

 

 

 

気づいたら夜になってました。

 

何が朝起きられた君は英雄だ。じゃ

 

 

19時に起きました。外は薄暗くなってました

朝の7時なのか夜の7時なのかパニックになりましたが

 

なんとか平静を取り戻し急いでじゃがいもを収穫しに外に出ました

 

玄関のドアを開けてすぐカマキリがいたり

 

自転車が埋まりかけてたり

 

なんでやねん!ってツッコむ余裕もなく

じゃがいも収穫に勤しみました

 

部屋からの明かりを頼りにじゃがいも採集

 

採り終えた頃はもう真っ暗

 

太陽の下、妻とキャッキャウフフしながら芋を掘りたかった…

 

 

こうして妻のいない5日間サバイバルは幕を閉じました

 

妻の存在

 

見ての通り、生活習慣が崩れましたね

特に食に関しては

 

他の家事はできるんです

洗濯やゴミ出しはいつも進んでやっているので苦じゃないです

皿洗いや掃除は気が向いたときに。

 

でも料理は本当に苦行。

 

食材を用意して?

切ったり炒めたり?

 

がもう無理。

 

無理派です。

 

 

野菜とか生で食べれるものだったら丸ごと食べますよ

ニンジンとかキュウリとか

あれらは丸ごと食べやすいようにあの形に進化したんだと思います

勝ち組野菜ですね

 

でもじゃがいもとか何?

皮を剥かなきゃいけない

芽はとらないといけない

火を通すかレンチンしないと食べれないとか

この先進国に合わせて進化できなかった敗北男爵だわ

 

じゃがいも育てましたけどね!

美味しいけどね!

 

 

何はともあれ、いなくなってわかる妻の存在の大きさですね

予想はしてましたけど

改めて日頃美味しく栄養のあるものを作ってくれる妻に感謝ですね

 

 

この差よ。 (料理の勉強しようか)

 

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